マッキャンエリクソンの絵本をモチーフとした環境プロモーションサイト。制作はROXIKの城戸雅行氏。自分の中で2008年を代表するサイトの一つになる事は間違いないです。
3D空間を直感で操作できるインターフェイス、愛らしいキャラクター、シーンチェンジの動きなど語りたい点は多々ありますが、特筆すべきはその「軽さ」だと思います。
フルFlashによる3Dサイトはビジュアルと利便性を共存させるナビゲーションが課題の一つになってきますが、少なくないケースでそれ以前の壁、すなわち「動きが重たくなってしまう」という問題に直面しがちです。
しかし、THE ECO ZOOはその問題を見事にクリアしています。この軽さがもう世界レベル。動きとテンポの良さが次のクリックを生み出す好例と言えるのではないでしょうか。(オリジナルで制作されたSharikura 3Dというライブラリを使用しているらしいです)
絵本も3Dだけあって回転して裏側から見られたり、正面から見たのでは解らないキャラクターが居たり、細かな作りこみも楽しめる要素の一つですね。
▽THE ECO ZOO | ECODA!DOBUTSUEN
http://ecodazoo.com/
▽ROXIK|城戸雅行
http://www.roxik.com/
▽ROXIK temporaries.
http://temp.roxik.com/

WEBディレクター。FLASHは趣味で少々。一昨年の2月にパパデビューしたのがきっかけでブログをスタート。
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