子供データ(写真・動画)の増加が止まりません。

デジタル一眼レフで撮った写真はRAW形式だと一枚10MBを超え、100枚撮ればあっという間に1GB。あちこちで撮っていれば数千枚なんてあっという間ですよね?はい、親馬鹿で申し訳ない。

さて、閑話休題。

自宅サーバーのハードディスク(爺婆向けに子供データを公開)がクラッシュしたのを機に、バックアップ体制について見直しを考える今日この頃。

ちなみに職場でのバックアップは、社内のファイルサーバーに業務終了後に保存、プロジェクトで使用しているファイルはTeamForgeで管理しています。

今回の自宅でのバックアップ手段はRAID1(ミラーリング、つまり2台のディスクにまったく同じデータを同時に書きこむ。1台のHDDが壊れていも安心)検討しています。ですが、友達曰く「RAID1はバックアップではない」とのこと。

理由を聞くと、

「RAIDは冗長構成であって、サーバー等の障害対策には優れているけれど、ファイルシステムや本体、RAIDカードが壊れた場合を考えると、更にバックアップ手段(単体HDD)を用意しておいた方が良い」

確かに厳密に言えばRAIDはバックアップではないですね。

とはいえ、個人が構築するデータロストのリスクヘッジの手段としては、予算・手間的に今回の選択肢は十分にアリだと考えます。ま、とりあえず「まずは始めてみる」が信条なので以下の構成で、RAID1(2TB+2TB)を組んでみることにしました。

・外付けハードディスクケース(RAID0,1対応)
COREGA CG-HDC2EU3100

・ハードディスク
WD20EARS:2TB*2


ハードディスクは最近値段が下がってきた2TB(WD20EARS)を2台購入。5400回転の667GBプラッタなのでそこそこ早いし、他メーカーの7200回転に比べて熱を持たないと思うので、これにしました。TSUKUMO@秋葉原で一個9580円でした。

ハードディスクケースは価格.comで評判のよさそうなCOREGAのCG-HDC2EU3100。ただ、秋葉原ではどこも売り切れていたため通販で頼みました。

さて、到着後にまたレビューします。

10.6.29:続きを書きました。
CG-HDC2EU3100とWD20EARS×2台で組む3万円以内の2TB RAID1構築  その2
 

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