ドコモがAndroid携帯の発売を、予定していた2010年より1年早め09年内に発売するそうです。

2008年秋冬モデルでは、ドコモ、ソフトバンク共にタッチパネルを一つのコンセプトとして掲げていました。iPhoneから波及したタッチパネル、そしてアプリストアというビジネスですが、これにより、業界全体の動きが更に加速されそうな予感がします。

ソースは以下から。

▽ドコモが「グーグル携帯」 無償ソフト採用、低価格で09年発売
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS1D140B4%2018112008

ドコモが「グーグル携帯」 無償ソフト採用、低価格で09年発売

NTTドコモは韓国の携帯通信大手と共同で、米グーグルの無償ソフトを採用しパソコン並みの性能を持つ多機能携帯電話(スマートフォン)を開発する。インターネット機能を強化し、価格は2割程度安くする。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」などに対抗する日韓初の「グーグル携帯」として2009年の発売を目指す。国内市場の飽和感が強まるなか、ドコモが同分野で攻勢を強めることで、携帯電話の競争は新段階に入る。

ドコモは10%強を出資し協力関係にある韓国2位の携帯通信会社、KTフリーテル(KTF)と連携。グーグルの携帯無償ソフト群「アンドロイド」を採用する。端末開発には国内外のメーカーも参加。キーボードやタッチパネルを搭載し、グーグルが提供する検索や動画共有、メールなどのサービスを容易に使えるようにする。価格は未定だが既存機種より2割前後安い4万―5万円程度となる見通し。グーグルの基本ソフト(OS)を使い、端末開発費の約5割を占めるソフト費用を大幅に抑える。

「日韓初の」という部分が気になりますが、2008SB秋冬モデルではフルタッチパネルのSoftBank 930SC OMNIAを出してますし、端末開発のうち一社はSamsungでしょう。後は国内のメーカーがどれだけ参加するのかが気になります。

個人的には、ドコモの2008秋冬モデルに参加しなかったソニーエリクソンとか復活参戦してくれないかな。

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